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遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。

今年も一生懸命遊んで、ホームページに紹介したいと思っていますので、応援の程、宜しくお願いします。



2011年第一弾。1月9日、多摩川に鯉釣りに行ってきました。

雲一つない良い天気です。天気予報では日中の気温が13度になるらしい。冬とは思えない暖かです。

こんないい天気だと家にいるのがもったいないんで、チャリンコを漕いで、多摩川に鯉釣りに出かけました。




多摩川の流れ込み

今日のポイントは、多摩川の流れ込み出合いを攻めてみる。

この流れ込みは支流ではないが(たぶん下水)かなり水温が温かく、冬を越す鯉達にとって絶好の越冬場所になっている。

釣り場に着き、川を眺めると、鯉がバシャバシャ跳ねている。

「この場所、相当、鯉がいるぞ!」

鯉がいることが確認したので、仕掛け作りに入ります。




今日の仕掛け

今日の仕掛け


竿:3.3mのシーバスロッド

リール:ダイワ3000番のリール

道糸:PE1.5号

仕掛け:メジナなど磯で使う斜め浮き(大)に、針は尼スレ鯉用8号

エサ:食パン




仕掛け

去年の冬から多摩川の鯉釣りをしているが、色々な仕掛けを試してきて、ようやくこの仕掛けに落ち着いた。

斜めドングリ浮きをシモリ玉で固定式にし、浮き下はナイロン4号を10cmのところに針をつける。

釣れた鯉は全てキャッチ&リリースなので、かえしのないスレ針を使用。

この仕掛けはものすごくよく飛ぶ。40mは飛ばすことが出来るので、対岸のポイントも投げることが出来る。

市販で”コ式”と呼ばれる、食パン専用鯉仕掛けが売っている。私も買って試してみたが、私の釣りスタイルとかけ離れているので使う頻度は低い。

http://www.youtube.com/watch?v=9pcK-XcS49s&feature=related

コ式は針がデカすぎるんだよなぁ〜




仕掛けを流す

仕掛けを流すとこんな感じで浮いています。

エサは針が隠れる程度の大きさの食パンをつけます。ツケ餌のパンが大きいと、鯉は一口で吸い込むことが出来ないので、針が隠れる程度の大きさで十分です。

パンをふんわり浮かして、パクリと一口で食べる。これが私のイメージです。


仕掛けの準備が出来たら、寄せ餌のパンを流してみると・・・・・パクッ

鯉の反応はかなり良いです。




一発でヒット

一投目で鯉ヒットしました!(^^)!

相変わらず多摩川の鯉の多さにはビックリさせられます。




掛かった鯉

型は65cmくらい。まあまあの型です。

返しがついていないスレ針を使用しているが、常に道糸を張る状態で釣っていれば、バラすことはほとんどないです。




今日の釣果

今日は3時間くらいで6匹の鯉を釣り上げることが出来た。

サイズは65cm〜55cmくらいの鯉たちが相手にしてくれたが、多摩川中流部はこれくらいのサイズの鯉が多く釣れる。

型は小さいが本当に鯉がいっぱいいるわー




最後に・・・

多摩川では監視員が回っていますので、遊漁権はちゃんと買っておきましょう。

こんなに鯉がいるのも、漁協の皆さんが地道に放流した結果でしょう。それに比べて私は魚が増える努力は何もしていないので、釣らしてもらっているんだと思いをこめて遊漁権を買っています。

それに監視員さんと仲良くなると、色々な釣り情報が気軽に聞けるのも釣果につながりますよ。




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