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久々の渓に足を運ぶ・・二王子山塊


2014年4月第3週、新潟に帰省した僕は、どこの渓流に入ろうか考える。

地元の川は雪解け増水真っ只中。川は白く濁り、とても渓魚が釣れる雰囲気ではない。

「どこか良い川はないか?」とよしおじさんに聞くと、「二王子山塊のあの川はどうだ!」という。

うーん・・・二王子かぁ・・・もう4月だしなぁ・・・

市街地から比較的近い渓流は釣り人が多く押し寄せるため、3月解禁当初以外はあまり釣果と型は望めない。しかし、二王子山塊は日本海に面している山なので、山に風が当たり、雪解けが早いので、もう雪解け増水のピークは過ぎただろう。

あまり釣果は望めないが、地元の川よりマシか・・・

行ってみるか!久しぶりの二王子の川へ!!




第一投

今日は”よしおじさん”と”はるおじさん”の3人で釣りに出かける。

川に着き、イワナが居そうな落ち込み下に仕掛けを投げてみると、目印がピクピクと動く。

「イワナいるじゃん!でも、小さそう・・・」

もうすでに何人も入っている渓流は、大きい魚はキープされてしまうので、必然と魚の型はどんどん小さくなってくる。

まぁ、今日はイワナを顔を見れるだけで良しとしよう。




このポイントも

”よしおじさん”も釣りをするが、こまめに当たりはあるがやっぱり型は小さい。

「人が流しそうなポイントはダメだ!枝の下とか釣り人があまり攻めない場所だと型が上がるぞ!」

というので、仕掛けを1ヒロのチョウチン仕掛けにして、次のポイントを攻めてみる。




こんなもの

釣れるイワナは20cm未満ばかり。今まで何人もの人がこの渓流に入るので、釣れるイワナはだんだん小さくなってくる。

今日はイワナの顔さえ見れれば良いので、釣れたイワナは全てリリースする。




滝壺下では

イワナの遡上止めとなっている滝。

以前、僕1人で3月の解禁を攻めたときは、泣き尺(30cmにちょっと足りない寸法)ぐらいのイワナが釣れて、いい思い出がある場所だ。

しかし、”よしおじさん”はこの場所ではいい思いをしていないらしい。
「前の話になるけど、積雪が1m以上あるのに遡上止めの滝を高巻きした形跡があったよ!すげぇ奴がいるからビックリしたよ!」
と言ったけど、その時は確か・・・雪が多くても滝を突破した思い出がるぞ!

もしかして僕のことかな(^^;)




今日一番かな

今日は全体的にサイズが小さいので測定はしなかったが、大きくても20cm程度だった。

川が小さいので大きいのは望めないが、せめて食べ頃サイズと言われる8寸(24cm)ぐらいのサイズは釣りたかったよ。




そろそろやめるか

今日は半日程度の渓流釣りだったが、型はイマイチだったとしても、イワナの姿が見れただけでも今日は満足。

僕たちのホームグラウンドである飯豊連峰の源流域は、6月下旬頃からやっと雪解け増水が収まり釣りができる。飯豊連峰の渓流釣り

今年の飯豊連峰の渓流釣りで、ちょっと試したいこともある。

イワナが飛びつきそうな乾燥エサを手に入れて、どんな反応するのか試してみたいんだ。




今年はどんな年

おばあちゃんが「そろそろ家のゼンマイが少なくなってきたぞ!」という。

今年の5月連休はゼンマイ採りに集中するけど、この山の感じだとゼンマイが出るのは5月3日からかなぁと予測している。

田舎の人たちも、田んぼの準備に取り掛かってるので、今年の節は去年より早いのは間違いなさそうだ。




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