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2012年のお盆休みは鮎釣りに燃えました。越後荒川・胎内川・地元の阿賀野川支流へと、忙しい鮎釣り釣行でしたが、お盆休みの中盤は、時より強い雨が降る荒れた天気。

川が増水すると鮎釣りが出来なくなるが、そんな時はヤマメ釣りにチェンジする。


ここは某本流の支流。この支流は夏が絶好調の川なんです。春は全然×。

渓流釣りで夏が絶好調の川も珍しいと思うが、それなりの理由がある。それは、夏は本流よりも支流の方が水温が冷たくなるので、その冷たい水を求めてヤマメがこの支流に上ってきます。

今回は、その本流から支流に移動したヤマメを釣ろうというのが目的です。




エサは??

前日にかなり強い雨が降ったので、川は濁っているはず。

川が濁ったときは”ミミズ”が一番です。

天然ミミズを調達するのは意外と苦労しますが、僕達がミミズを捕まえている場所は、キノコ栽培のオガクズ培地捨て場です。ここはメチャクチャいっぱいミミズがいます。

そうそう、カブトムシの幼虫もいっぱいいます。

5分もあれば、3人が一日中遊べるぐらいのミミズを捕ることができます。




実釣開始

真夏の減水期ではあるが、なかなか水量が豊富な川。

夏といえば鮎だが、この川は鮎はイマイチ。この川で鮎釣りはしたことないが、潜って川の様子を見たので分かる。

そうだ!この川には鯉がいます。多分、後ろに見える淵には鯉がいると思う。

ヤマメの細仕掛けで、鯉なんて掛かったら大変なことになるぞ!




川筋を読む

ヤマメ釣りの基本は、”流れに沿って、仕掛けを自然に流す”

上流に仕掛けを投げて、川の流れと一緒の速さで下流に仕掛けを流す。

こんな感じでヤマメを釣ります。




釣りしないの?

ホームページ用の写真も撮ったし、釣りでもするか!と準備をしていたら・・・

なんてこっちゃ!!竿先の回転TOPがない!何でないんだ??

どこで消えたか分からないが、3シーズンも使っている渓流竿。それも飯豊連峰の大物イワナを相手に酷使しているので、TOPが取れても仕方がないか・・・




いいなぁ・・・

竿先がないので釣りができないので、写真撮影に没頭します。

親父は手前、よしおじさんは対岸に移動して、両サイドからヤマメを狙っています。

もし、僕が竿を持っていたらどこを攻めるか?

お二人さんの竿が届かない、川の真ん中の筋を狙うだろうなぁ・・・




ポイント

それにしてもコンスタントにヤマメが釣れます。1投げ1当たりペース。

ヤマメは川魚の中でも一番俊敏でエサを食べるのが上手な魚。

「あちゃ・・・またエサを取られた!小さいヤマメが多いな!」

エサのミミズはたっぷり確保したつもりだったが、小さいヤマメに邪魔されて、釣り開始から2時間でエサが無くなってきた。

「ちょっと竿を貸してくれ!1匹ぐらい釣りたいよ〜」

親父に竿を借りて、ヤマメを釣ろう!!




対岸の川筋

お日様の日差しも強くなってきたので、ヤマメ達も影のある場所に移動しているようだ。

そうなると対岸の川筋が1番のポイントにだろう。


「川の真ん中まで行って、対岸を狙うか!」

1投目で良い型のヤマメを釣りあげることが出来ました。




本日の釣果

親父と僕の2人の釣果です。型は20cmぐらいがレギュラーサイズ。

一番大きいので24cmでした。
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