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2012年初めのホームページの更新です。

今年で”野人に戻ろ”のホームページも7年目に突入しました。こんなに長い期間ホームページが続けられたのも、みなさんが励ましや応援があったからこそだと思っています。本年も野人一同、宜しくお願いします。

さて、2012年の正月は新潟に帰郷せず、東京にいました。新潟に帰っても雪が降っているので、釣りはちょっとしんどいです。それならば東京にいて鯉釣りでもしようと計画を練っていました。

元旦は神奈川県鶴見川での鯉釣り。正月早々、鯉ちゃんに出会えるなんて幸せですね。




いざ出発!

1月1日朝8時ごろ、最寄の駅から電車に乗って鶴見川に向かいます。

ご覧の通り、元旦当日はあいにくの曇り空で、初日の出を拝むことができませんが、それでも今日は竿が出せればOK。

電車に乗り込みとお客さんはまばらで車内はガラガラ。先頭車列は誰もいません。こんなの初めてでした。鯉釣りの電車釣行は荷物も多く、電車で通うのはいつも大変なんです。今日は贅沢して座席にリュックザックを置いて、悠々と鶴見川まで行けそうです。

最寄駅から鶴見川まで電車で約1時間かかりますが、1時間かけて行く価値が鶴見川にはあるんですよね。




お清め

鶴見川に着くと、地元の綱島釣遊会のメンバーが集まっていました。まずはお清めです。そして、今年1年の釣遊会一同の無病息災と安全祈願を祈念してから釣り開始です。

元旦釣行のメンバーは、橋の下から”ダボハゼさん”・”おいなり”・”笹ダンゴさん”・”アラさん”・”会長さん”・鶴見川大鯉会の”タニさん”の6人。200m程の区間に6人も竿を出すと護岸は竿だらけ。

まずは誰が最初に釣るか?みんな「我こそは一番!」と思っているので真剣になっています。そんな真剣勝負の中、先に竿が曲がったのが会長。

「今年は幸先がいいですよ!」なんて言いながらやり取りしていると、釣れたのは”ボラ”。それもかなりの大物。

鶴見川の鯉釣り師にとって”ボラ”は外道中の外道。

「新年早々からそんなの釣るなよ!」とみんなにヤジられる会長さんでした。




鯉釣りのスタイル

川の王者と呼ばれる”鯉”。そう安々と釣れる魚ではありません。仕掛けを投げたらあとは待つのみ。のんびり出来る魚釣りです。そんな釣りなので、隣に鯉釣り師がいれば、当然、釣り談義に話が弾み、勢い余って場所を変えて夜まで飲むのもあります。

鯉は何でも食べる雑食の魚。口に入る物なら何でも食べてしまう。それだから”このエサに間違いない!”というのがありません。

鶴見川に通って約1年になりますが、私はコーンをメインに釣りをしています。




こんな感じ

鶴見川の鯉は太い!メタボ!これが初めて見た時の印象。メーターオーバーの鯉を釣った人もいます。

2011年の私の記録は92cmですが、ここの鯉釣り師達では、92cmは”まぁまぁの大きさ”と言われるサイズ。やっぱりメーターサイズを釣らないと驚かないところが凄い。

2012年はどれくらいの大物を掛けることができるか?本当に楽しみだよ今年は・・・





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